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のねのBlog

パソコンやソフト開発で起きた問題など書きます。よろしくお願いします。

STM32F429I Discoveryの環境準備

Embed-STM32 embed Embed-STM32-STM32F4

STM32F429 Discovery kit (32F429IDISCOVERY)
STM32F429ZIT6
www2.st.com

ST-Linkのドライバをダウンロードして、インストールする。

www.st-japan.co.jp

ARMのツールチェーンをダウンロードして、インストールする。

”Download Sourcery CodeBench Lite 2013.11-24 (GCC 4.8) for ARM EABI”を選んだ。
www.mentor.com

CooCox CoIDEをダウンロードして、インストールする。

CoIDEのページが新しくなっているようです。
http://www.coocox.org/software.html:www.coocox.org

CoIDEを起動する。

Project>Select Toolchain Pathを設定する。

例
D:\Users\USER01\MentorGraphics\Sourcery_CodeBench_Lite_for_ARM_EABI\bin

Projectを新規作成

Project>New Projectを選択する。
ST>STM32F407>STM32F407VGを選択
ST>STM32F429>STM32F429ZIを選択。
f:id:none53:20160510191110p:plain

New Projectを選ぶ
f:id:none53:20160510194156p:plain

Project名をつけて、Finishを押す。
f:id:none53:20160510155002p:plain

SemiHosting有効の場合、こんな感じでADDするようです。

f:id:none53:20160510155509p:plain

DebugをRAMで行う場合
f:id:none53:20160510194942p:plain

※Debugをフラッシュへ書き込む場合
f:id:none53:20160510194738p:plain

SemiHostingをEnableにする。
f:id:none53:20160510195138p:plain


参考にした内容:
qiita.com